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Arikaina 2025/4 「FC KISHU」トップチームが始動[2]
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Jリーグへの第一歩
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有田から、めざせJリーグ!昨年発足の「FC KISHU」 いよいよトップチームが始動[2]
元Jリーガーやナイジェリア人選手が加入
北野颯太選手のお兄さんも
トップチームには中西倫也さん(元J3・カターレ富山)・中川裕仁さん(元J2・愛媛FC)という2人のJリーグ経験者のほか、ナイジェリア出身のエマ・サミュエルさん(元福井ユナイテッドFCなど)、Jリーグ・セレッソ大阪で活躍する北野颯太さんの兄で、神戸学院大学でプレーした北野竣介さんなどが参加しています。現在は、週2回のペースで練習しているとのことです。
3月30日には、えみくるフィールドでトップチームの練習試合が行われました。相手は上富田町に本拠地を置き、県社会人1部リーグに所属する「南紀オレンジサンライズFC」。「FC KISHU」にとっては、これが2試合目の練習試合です。
試合はKISHUが立ち上がり押し込まれ、早々にオウンゴールで失点。しかしその後はKISHUが攻める場面が目立ち、前半30分ごろに同点ゴール、後半15分ごろには逆転のゴール!しかしサンライズもすぐに同点ゴールを決め、さらに後半25分ごろ、KISHUの猛攻をファインセーブでしのいだサンライズがカウンターから一気に決勝ゴール!この日はサンライズが勝利しました。
当日は選手の家族など、約50人ほどが観戦。激しい競り合いやゴールが決まった場面では、観客席から拍手や声援が起こっていました。
試合でキャプテンマークを巻いた、チーム最年長の中西選手は「若い選手も多いし、毎日顔あわせてるわけでもないんで、今日もちょくちょくチームに厳しい声もかけながらプレーしました」と話していました。北口監督は「はじめて参加した選手もいる中で、今日はコミュニケーションがテーマだった。コンビネーションとかチームのやり方の理解は進んできて、良くなっていくと思う」としながらも、「いいシーンはうちの方が多く、もっと点をとれていた。勝てていた試合だった」と、結果にこだわる姿勢も見せていました。
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3月30日の試合後、観客席の前に集まったFC KISHUの選手
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2025/4号
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