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Arikaina 2025/5 有田海南道路、冷水〜サクアス間が6月開通[1]
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渋滞もマシになる?
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事業化から17年…有田海南道路、ついに冷水〜サクアス間が6月開通[1]
有田市〜海南市を結ぶ国道42号線のバイパス「有田海南道路」。事業の進捗は当初の予定より大幅に遅れていますが、国交省は4月、6月7日(土)に海南市の冷水〜下津町小南(海南サクアス付近)が開通すると発表しました。国交省によると今後は残るサクアス〜有田サンブリッジにかけての区間の工事が進められるほか、まだ決定ではないものの、鰈川(かれがわ)付近でも42号線と接続する予定とのことです。朝夕の渋滞がひどいことで知られるこの区間、バイパスの一部開通により渋滞も緩和されるでしょうか。
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6月7日に開通予定の「梅田冷水トンネル」の冷水側入口付近(5月4日撮影)
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最長の「梅田冷水トンネル」が開通
残すはサクアス〜サンブリッジ間
有田海南道路は有田市野〜海南市冷水までを結ぶ42号線のバイパス道路。冷水からはさらに海南インターにかけて42号線の拡幅工事が行われています。これまでにその拡幅部分が一部開通しているほか、有田市側も起点となる「有田サンブリッジ」が2年前に開通しています。
今回の開通区間は当初は今年春の開通予定となっていましたが、若干遅れて6月の開通となりました。国交省の和歌山河川国道事務所によると大きな問題があったわけではないものの、最後の調整で若干遅れたとのことです。
有田海南道路は「有田サンブリッジ」をふくめ、多くの区間が橋とトンネルで構成されています。同事務所によると今回開通するのは6号橋と5号トンネルで、5号トンネルは有田海南道路でもっとも長いトンネルとのこと。現在は6号橋に続く5号橋の下部工事が進められているとのことです。
今回開通する5号トンネルには「梅田冷水トンネル」、6号橋には「梅田高架橋」と、すでに名称が付けられています。「有田サンブリッジ」が完成したさいには名称は募集の上で決まりましたが、同事務所によると、今回は特に募集は行われずに決められたとのこと。残る橋やトンネルについては、名称を募集するかどうかは未定とのことです。
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Arikaina
2025/5号
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