'04年にはじめて開催され、今年で10年を迎える有田川河口の干潟観察会。比較的市街地にありながらヨシ原がよく残っており、大きなハサミを振る動作(ウェービング)で知られるハクセンシオマネキ(絶滅危惧種)や、忙しそうに飛び跳ねるトビハゼ、希少な貝の仲間など、珍しい・おもしろい干潟の生きものたちをたくさん観察できます。当日は「カニ博士」の異名をもつ、和歌山大学教授の古賀庸憲さんが案内役をつとめます。 ※長靴など、泥にはまっても歩ける靴・汚れてもいい服装でご参加下さい(サンダルは泥に足をとられるので、あまり適していないとのことです)。タオルや採集用具など、各自ご判断の上でご用意下さい。
▽日時=7月21日(日)10時〜12時(自由解散)
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