通信機能を内蔵した電球を家に設置するもので、電球のオン/オフの動きが24時間なかった場合、異常を知らせるメールが発信され、安否確認が行えるようになっています。 通知先から依頼があれば、ヤマトのスタッフが家まで代理で訪問します。 サービスの名称は「あんしんハローライトプラン」。 トイレや廊下など『生活の中で1日1回はオン/オフする』電球を、通信機能を内蔵した電球に交換。 ヤマトでその電球をモニターし、24時間オン/オフがなければ、異常を検知したとして、あらかじめ設定した通知先に連絡。 通知先から安否確認できない場合、依頼があればヤマトのスタッフが代理で安否確認をするというシステムです。 同社によると一部離島などでは使えない地域もあるものの、基本的には山間部でも対応可。ただし、通信状況によっては使用できない場合もあるとのことです。 ひとり暮らしの方だけでなく、高齢者のご夫婦世帯も対象になります。 通知先は子どもさんだけでなく、親族の方や、地域によっては包括支援センターやケアマネージャーの方が通知先になっていることもあるそうです。 費用は月額1078円(税込)。申し込みは専用のホームページのほか、ヤマトの宅急便センターでも可能です。 ヤマトによると自治体から提携の話も来ており、すでに東京都の自治体では助成金が出ているところもあるとか。 和歌山県の集計では、昨年1月時点で県内のひとり暮らし高齢者 (65歳以上)は約7万人。ひとり暮らし率は22・4%となっています。 問い合わせ=ヤマト運輸ネコサポサービスセンター TEL.0120・545425 ▽申し込みページ=ヤマトトップページ(www.kuronekoyamato.co.jp)から、上部の「個人のお客さま」をクリック→ 上部の「検索」をクリックし「見守りサービス」で検索→ 「IoT電球とヤマトの経営資源を〜」をクリック→ ページ中段の「専用申込みサイト」ヨコをクリック 参考=県福祉保健部「令和2年度 和歌山県における高齢化の状況」(www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040300/siryo/index_d/fil/R2.pdf) 前の記事 [3]親同士がつながる場
[2]記事一覧へ [0]トップページへ戻る |