ここ数年、毎年のように大きな台風や豪雨災害に見舞われている和歌山県。 名古屋市に事務局を置く「震災がつなぐ全国ネットワーク」では、水害にあった際に気をつけるべきことや対策についてまとめた冊子を作成し、ホームページ上で公開しています。 冊子は「『水害にあったときに』〜浸水被害からの生活再建の手引き〜」というタイトルで、32ページ立ての冊子版と、内容をコンパクトにまとめた4ページのチラシ版が用意されています。 罹災証明の受け方や、濡れても再利用できるもの・難しいもの、床下の確認方法、作業する際の服装についてなど、水害にあった際に注意するべき点について実践的に解説。 冊子版では実際に被災した方の体験談を通じて、災害後の生活再建についてもふれています。 同ネットワークは'95年の阪神・淡路大震災の際、被災地で支援活動を行ったボランティア団体やNPOで構成。 冊子の内容には、さまざまな支援活動を通じて得られたノウハウが盛り込まれています。 冊子はホームページから自由にダウンロードできるほか、実際に被災された方には、印刷して製本した冊子を届ける活動も行っています。 blog.canpan.info/shintsuna 前の記事 [3]日高川町 風力発電に土地提供
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