「たっちょほねく丼」を作ったのは有田市の学校給食センターに勤める女性によるグループで、メンバーの西本さんによると「出品しようと思って最初みんなで考えた時『有田の食材を使わないといけない』ということだったので、自然と(漁獲高日本一の)太刀魚を使おうということになった」のだそう。 「B級グルメ」のイメージから丼ものにし、太刀魚は食べやすいようにかき揚げに。作るのも、カンタンに作れるよう工夫したとか。 「よそのB級グルメものとか見てると『これってB級なん!?』と思うよーな、作んのめちゃ難しそうなんもある。『たっちょほねく丼』はごくカンタンに作れるから、そこんとこも思いっきりB級(笑)余りもんの太刀魚でも十分やで(西本さん)」とか。 [5]続き [6]前に戻る (1) (2) (3) 次の記事 [4]ココビルに農協
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